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労災保険における療養補償給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届記入例の記入例を載せています。

療養(補償)給付指定病院等(変更)届記入例

療養補償給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届記入例

 
<図14>

上記は業務災害の場合であって、指定医療機関等を変更したいときに変更先の指定医療機関等に提出する「療養補償給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届(様式6号)」の記入例となっています。


様式第6号のダウンロード・その他

この様式は厚生労働省のホームページよりダウンロードが可能になっていますが、かなり印刷する際の注意点が設けられていますので原紙を近くの労働基準監督署で手にいれる事をお勧めします。

ダウンロードはこちら(厚生労働省のホームページ)

業務災害にあって緊急に搬送された指定医療機関等が自宅から遠かった場合や、現在治療を受けている指定医療機関等では行えない治療がある等の理由で医療機関等を変更する場合があります。

基本的に医療機関等の変更は自由ですが、業務災害で治療を受けている場合はこの「療養補償給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届(様式6号)」を変更先の医療機関へ提出しなくてはなりません。なお、この届を出したからといって最初にかかっていた病院での治療を受ける事ができなくなる訳ではなく、どちらでも療養の給付を受けることが可能になります。

簡単に言えば、手術はA病院、通常の診察はB病院、リハビリはC診療所という事も可能になります。そのあたりは主治医としっかりと相談すればよいでしょう。




  
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