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労災保険における休業補償給付支給申請書の記入例(初回)裏面及び添付書類について載せています。

休業(補償)給付休業補償給付支給申請書の記入例(初回)裏面

休業補償給付支給申請書の記入例(初回)裏面

 
<図19>

上記は業務災害のによって労働することができず、そのために賃金を受けていない時に所轄労働基準監督署長に提出する「休業補償給付支給申請書(様式第8号)」の裏面の記入例となっています。休業補償給付は第4日目から支給されますので、休業が4日以上ない場合は提出する必要はありません。尚、通勤災害の場合は「休業給付支給申請書(様式第16号の3)」になります。

休業補償給付支給申請書(裏面)及び添付書類について

休業補償給付支給申請書の裏面は特に難しいことはありません。所定労働時間や災害発生状況などをそのまま記載すればよい様になっています。

添付書類については初回の場合基本的には賃金台帳と出勤簿が求められ(災害発生日以前3か月分(直近の賃金締切日以前3か月分))、休業が4日以上続いていますので、労働者私傷病報告(様式第23号)を提出したかどうかの確認があります。

また、同一の事由によって、障害厚生年金、障害基礎年金の支給を受けている場合は支給額を証明する書類を、「賃金を受けなかった日」のうちに業務上の傷病による療養のために、所定労働時間の一部について休業した日が含まれる場合は様式第8号の別紙2が必要となります。

その他必要となる書類が求められる場合もありますので予め労働基準監督署に問い合わせてみるとよいでしょう。



  
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