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労災保険における休業補償給付支給申請書の記入例(初回)表面を載せています。

休業(補償)給付休業補償給付支給申請書の記入例(初回)表面

休業補償給付支給申請書の記入例(初回)表面

 
<図18>

上記は業務災害のによって労働することができず、そのために賃金を受けていない時に所轄労働基準監督署長に提出する「休業補償給付支給申請書(様式第8号)」の記入例となっています。休業補償給付は第4日目から支給されますので、休業が4日以上ない場合は提出する必要はありません。尚、通勤災害の場合は「休業給付支給申請書(様式第16号の3)」になります。

休業補償給付支給申請書(表面)について

休業補償給付は業務災害によって労働することができず、そのため賃金を受けていないときにその第4日目から支給されます。つまり、休業の初日から第3日目までは待機期間として、事業主が休業補償を行うことになります。ただ、この休業補償給付支給申請書の(20)に記載する療養のため労働できなかった期間は支給はされませんが、待機期間も含めて休業の初日から記入することになります。

診療担当者の証明欄に(30)「療養のため労働することができなかったと認められる期間」欄がありますが、請求期間はこの証明の範囲内でなければ認められません。また、初回の休業補償給付支給申請時にはまずあり得ないと思いますが、(29)欄の診療実日数が0日の場合も認められませんので注意が必要です。

振込先等の口座情報は初回請求時に記載し、2回目以降は振込先の変更等がなければ記載する必要はありません。



  
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